もちもちCS:GO情報ブログ

CS:GOを中心に国内外の eSports に関するニュースを掲載します。

    2016年06月

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    Pick'Em ChallengeやFantasy Gameを外部で行うことが可能な
    アプリやサービスが公開されています。

    今後、同様のサービスが次々現れると思いますが、
    現在公開されているものを今回紹介します。

    なお、ご利用は全て自己責任でお願い致します。

  • Pick'Em & Fantasy for CS:GO - Google Play ストア (Android版)
  • CS:GO Pick'em Online (Webサイト版)

  • Pick'Em ChallengeとFantasy Gameは、
    CS:GO Major Championshipとして開催される大会でのみ行えるイベントです。

    チームのステッカーを利用し、勝利チームを予想するPick'Em Challengeと、
    好きなチームの好きな選手を選んでオリジナルチームを作成し、
    選んだ選手の活躍によってポイントを得ることが出来るFantasy Gameがあります。

    それぞれ目標ポイントが設定されており、
    目標値を達成したユーザーは記念トロフィー(上画像)が獲得出来ます。

    ESL One Cologne 2014で初めて行われたこのイベントは、
    これまでCS:GOゲームクライアントからのみ行うことが可能でした。

    しかし先日のアップデートでサードパーティ向けの認証コードが追加され、
    外部アプリケーションやWebサイトからPick'Emなどがプレー可能になりました。

  • Pick'Em & Fantasy for CS:GO (Android版)
  • CS:GO Pick'em Online (Webサイト版)
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    5月下旬、全てのeSportsのプロ選手にP1ビザが発給されることを求める
    米国政府に対して提出された請願書に目標である10万人分の署名が集まりました。
    そして昨日、この請願に対する公式回答が公開されました。

    残念ながら発表では、米国移民局はビザ発給ポリシーに変更は加えないとしています。

  • eSportsのプロ選手にP1ビザ適用を求める請願書に10万人以上が署名、ホワイトハウスが公式回答へ
  • P1非移民ビザは、国際的に認められたパフォーマンスレベルで、
    個人またはチーム、グループの一部としてアスリートのような
    特定のスポーツ競技等々を行うために一時的に米国に来ることが可能なビザです。

    大乱闘スマッシュブラザーズの選手 Sweden Leffenが観光ビザで入国しようとしたところ、
    米国企業にスポンサードされていることを理由に、就労ビザの提出を要求されました。

    しかしLeffenは再度ビザを申請、最終的にP1ビザが発給されました。

    P1ビザのガイドラインでeSportsは明示的に否定されていないものの、基本的に
    伝統的なスポーツ(サッカーや野球、テニス等々)を想定しているように思います。

    ホワイトハウスが公式回答でこのように述べています。
    『eSportsを運動競技として認めないというようなポリシーはありません。
     実際に米国移民局はeSportsイベントに出場する選手にP1ビザを承認しています』


    CS:GOの選手らに対しても、
    UnitedStates compLexityに所属する GreatBritain dephhなど一部選手にP1ビザが発給されています。

    さらにホワイトハウスは以下のように述べています。
    『P1ビザを含む全てのビザ申請は
     ケースバイケースで担当官によって承認されます。
     もし申請を拒否されてしまっても、再申請することが可能になっています。

     その為、特定の選手がビザを拒否または承認されたとしても、
     それが必ずしもビザに関するポリシー全体の解釈というわけではありません。』


    このホワイトハウスの公式回答に対し
    eSportsを専門としている弁護士Bryce Blumは失望を表明しています。

    Bryce Blumは、担当官の個々の裁量によりトーナメント等に出場するプレーヤーが米国に来ることを難しくしており、他のスポーツでは同様の事例が無いことと、例えば担当官がテニスを見ていなかったとしてもテニス選手にはP1ビザが発給されている、としています。
    米国政府としては、eSportsの選手らにP1ビザを発給させないという方針などは一切ないものの、実際に発給されにくい状況を改善するために特別なアクションを起こすつもりは全くないというのが今回の発表で明らかになりました。

    しかしながら、米国は2013年にLeague of Legendsの1部リーグ(League of Legends Championship Series, LCS)をプロスポーツであると認定、
    さらにその後、LCSの下位リーグにあたる大会も認定され
    現在、それらの大会に出場する選手には、P1ビザが発給されています。

    The USCIS Should Recognize All Esports As "Legitimate" Sports So International Players Can Come to the US on P1 Visas.
    White House responds to 'Free Leffen' petition, won't make any changes to esports visa policies

    AcbKmZF

    今月始めのアップデートでゲーム内購入やマーケット販売が解禁されたPinの
    新シリーズにあたる"Series 2 Collectible Pin"が公開されました。
  • CS:GOアップデート - ゲーム内やマーケットでコレクティブルピンの購入が可能に

  • 今日6月29日、CS:GOアップデートがリリースされ
    Series 2のPinがゲームに追加されているのが確認されています。

    Series 2全てのピンは以下からご覧いただけます。
    (下の埋め込みの画像は背景が変に表示されていますが、Imgurのページで正常にご覧いただけます)
    View post on imgur.com

    Release Notes for 6/28/2016

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    昨晩 Europa HellRaisersのラインナップから外れることを発表し、
    契約終了後に別のチームに加入することを発表した Czech oskarが
    Germany mousesportsに加入する可能性が高いとESPNが報じました。
  • HellRaisersのoskarがラインナップから外れることを発表、現在の契約終了後に新チームに加入へ

  • ESPNのレポートでは、HellRaisersとmousesportsに近い筋の関係者による情報として
    Czech oskarは昨年10月に Europa HellRaisersに加入したため、
    ちょうど1年となる今年9月末にHellRaisersとの契約が終了します。

    10月から新たなチームに加入し、活動をスタートさせるとのことですが
    その際に加入するチームは Germany mousesportsであるとしています。

    Czech oskarは数カ月前、今年9月末で終了するHellRaisersとの契約を
    更新しないことを前提に、既にmousesportsと契約をかわしており、
    移籍させたくなかったHellRaisersは、oskarをラインナップから外すことになりました。

    しかしoskarは契約上、9月末まではHellRaisersの選手であり続けます。

     nexもしくはchrisJと入れ替わる?

    Czech oskarが Germany mousesportsのどの選手と入れ替わるのかはまだ決まっていませんが、
    Germany nexと入れ替わる可能性が最も高いのとのことです。

    元々は Netherlands chrisJと入れ替わる予定だったそうですが
    最近のchrisJのパフォーマンスの向上により、チームに残る可能性が高くなってきました。

    この件に関して、mousesportsはインタビューに応じていません。

    Oskar benched from HellRaisers amid forward contract with mousesports, sources say
    oskar becomes inactive

    6439

    Europa HellRaisersに所属する Czech oskarがラインナップから外れることを発表しました。

    Czech oskarはHellRaisers加入後、数々のトーナメントで素晴らしいパフォーマンスを発揮、
    非常にインパクトのあるプレーヤーとして名を広めました。

    Europa Minor Championshipとして開催されたDreamHack Tours 2016では準優勝、
    メジャー大会ESL One Cologne 2016メイン予選への出場を果たしましたが
    残念ながらMLG Columbusメイン予選に続いて予選敗退となっています。

    今日の公式発表で Czech oskarは非アクティブプレーヤーとなり
    契約が終了するまでの間、チームでプレーすることはないとしています。

    さらにoskarは約6ヶ月ほど前、既に別の組織と契約を行っており
    HellRaisersとの契約が終了し次第、そちらのチームに加入するものと思われます。
    現時点では"別の組織"は明らかになっていません。

    HellRaisersのコーチ Ukraine Johntaは声明で、今後oskarはストリーマーとしてチームに残り、HellRaisersはoskarに代わるプレーヤーを探すことを明らかにしました。

    oskar steps down from HellRaisers

    image

    Esports Championship Series Season 1 Finals
    France G2 Esportsが Brazil Luminosity Gamingを破り、見事優勝しました。

    ECS Season 1 Finals
  • 1位: $250,000 (約2550万円) – France G2 Esports
  • 2位: $125,000 (約1270万円) – Brazil Luminosity Gaming
  • 3-4位: $80,000 (約810万円) – Canada Team SoloMid
  • 3-4位: $80,000 (約810万円) – Sweden Fnatic
  • 5-6位: $65,000 (約660万円) - UnitedStates Cloud9
  • 5-6位: $65,000 (約660万円) - UnitedStates Team Liquid
  • 7-8位: $50,000 (約510万円) - Denmark Astralis
  • 7-8位: $50,000 (約510万円) - Sweden Ninjas in Pyjamas

  • なお、準優勝となった Brazil Luminosity Gamingは今大会を最後にチームを離れ、
    7月1日付けで Brazil SK Gamingに移籍し、
    7月5日からのメジャー大会ESL One Cologne 2016に出場します。

    valve

    TimerResolutionと呼ばれる類のアプリケーションを実行していた
    約100ユーザーが誤ってVAC BANされてしまったものの、
    すぐに解除し、エラーを修正したことをValveがReddit上で明らかにしました。

    Valveは誤ったVAC BANの被害にあったユーザーに謝罪しています。

     TimerResolution

    プログラムを作成する際、標準のタイマーではわずかなズレ(10ms~)が発生してしまうため、
    高精度を求める場合はTimerResolutionのようなアプリケーションを利用することで、
    任意の分解能に変更することが可能になります。

    TimerResolutionを実行し、VAC BANされる様子の動画がアップロードされています。



    この問題により有名なTwitchストリーマーもVAC BANされてしまったものの、
    数時間後には解除されたことが確認されています。

    Valveはこの期間に検出された全てのVAC BANを再調査、
    問題があったものだけを解除し、その他のBANについては正常なものであったことを確認しています。

    False VAC bans for TimerResolution reversed

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