もちもちCS:GO情報ブログ

CS:GOを中心に国内外の eSports に関するニュースを掲載します。

    2017年07月

    2011
    Picture: HLTV.org

    KOR Team MVPに所属するCS:GO部門2チームの内、KOR MVP Projectの解散が発表されました。

    元メンバー5名との契約は終了し、コーチであった USA Ramboは、残るCS:GOチーム KOR MVP PKのコーチとして残留します。

    KOR ex-MVP Project

    • KOR XigN
    • KOR HSK
    • KOR rindA
    • KOR Argency
    • KOR kAyle
    • USA Rambo (Coach, MVP PKへ)

    公式発表では、チーム内部にはさまざまな問題を抱えており、これを改善するために努力し色々な試みをしてみたものの解決には至らなかったため、選手らと相談しチームの解散を決定したとのこと。

    CS1.6時代の韓国チームは世界でもトップクラスの実力でしたが、CS:GOでは不毛の地でありました。そこでもSL i-League StarSeriesのようなビッグイベントへの出場など、選手がこれまで見せてくれた努力と情熱に感謝するとしています。

    今後 KOR Team MVPのCS:GO部門は、CS1.6時代に KOR WeMade Foxや KOR project_krとして活躍した選手が所属する KOR MVP PKのみとなります。

    KOR MVP PK

    • KOR termi
    • KOR solo
    • KOR glow
    • KOR peri
    • KOR zeff
    • USA Rambo (Coach)

    MVP Project disband | HLTV.org

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    CIS Natus Vincereがラインナップの変更を発表しました。

    2013年からチームに所属している SVK GuardiaNと RUS seizedがラインナップを離れ、チームは今後2名の代わりとなる選手を加入させます。

    seizedは UKR s1mpleの加入以降、それまでIGLを務めていた UKR ZeusにかわってIGLを担当することになりましたが、以降自身のパフォーマンスが劇的に低下し、さらにチーム全体としての成績も低迷していました。

    さらに先日のメジャー大会PGL Majorではグループステージ敗退となり、チームは新たなリーダーを迎えるべく大きな変更が行われるのではないかと噂されていました。

    なおGuardiaNの脱退について、本人は自分自身の決断でチームを去ることにした、とTwitter上で言及しており、Zeusをラインナップから外してしまったことが、今回の変更に至った理由だとしています。

    両者にかわるプレイヤーはまだ明らかになっていませんが、これまでIGLを務めていたseizedの脱退により、チームには新たなIGLが加入することは確実です。

    UKR Natus Vincere

    • UKR Edward
    • RUS flamie
    • UKR s1mple
    • UKR Andi (Coach)

    SVK GuardiaNと RUS seizedは、チームの移籍交渉リストに入り、今後別チームへ移籍することが決定され次第、公式アナウンスされると見られます。


    Slingshotesports.comやFlickshot.frのライターによると、EU HellRaisersの UKR ANGE1がIGLとしてNatus Vincereに加入する可能性が高いとのことです。

    GuardiaN and seized step down from Natus Vincere | HLTV.org

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    ESL Pro League Season 6のオンライン部門が8月23日~11月11日に行われます。

     ESL Pro League Season 6

    ESL Pro Leagueはヨーロッパと北米で開催され、それぞれ14チームずつが出場、7週間におよぶオンラインリーグの結果、上位6チームずつ(計12チーム)がオフラインで開催されるFinalsに出場します。

    毎週の試合は基本的に火曜日~木曜日に実施されますが、火曜から日曜まで行われる特別な週も存在し、試合の模様は全てYouTubeのESLチャンネルでストリーミングされます。

    Season 6の賞金総額は100万ドル(約1億1000万円)で、これにはオンラインリーグの7~14位のチームに支払われる賞金も含まれています。
    よって、オフラインFinalsの賞金総額はおそらく75万ドル程度になると思われます。

    Season 6のFinalsは DNK デンマーク・オーデンセで12月5日~10日に開催されます。

    出場チーム

      ヨーロッパ部門
    • DNK Astralis (Season 5 Top 11)
    • FRA Team EnVyUs (Season 5 Top 11)
    • EU FaZe Clan (Season 5 Top 11)
    • SWE Fnatic (Season 5 Top 11)
    • FRA G2 Esports (Season 5 Top 11)
    • DNK Heroic (Season 5 Top 11)
    • EU Team LDLC.com (Season 5 Top 11)
    • EU mousesports (Season 5 Top 11)
    • UKR Natus Vincere (Season 5 Top 11)
    • SWE Ninjas in Pyjamas (Season 5 Top 11)
    • DNK North (Season 5 Top 11)
    • SWE GODSENT (ESEA Premier Season 24 EU1位)
    • World HellRaisers (Season 5 入れ替え戦 #1)
    • DEU BIG (Season 5 入れ替え戦 #2)

    • 北米部門
    • USA Cloud9 (Season 5 Top 11)
    • USA compLexity Gaming (Season 5 Top 11)
    • USA Counter Logic Gaming (Season 5 Top 11)
    • BRA Immortals (Season 5 Top 11)
    • USA Team Liquid (Season 5 Top 11)
    • BRA Luminosity Gaming (Season 5 Top 11)
    • USA Misfits (Season 5 Top 11)
    • NA NRG Esports (Season 5 Top 11)
    • EU OpTic Gaming (Season 5 Top 11)
    • AUS Renegades (Season 5 Top 11)
    • BRA SK Gaming (Season 5 Top 11)
    • USA Splyce (ESEA Premier Season 24 NA1位)
    • USA Rogue (Season 5 入れ替え戦 #1)
    • NA Ghost Gaming (Season 5 入れ替え戦 #2)

    試合スケジュール (日本時間)

    開幕日の22日(日本時間23日)には、以下の16試合が行われます。
    すべてのチームは同チームと2試合ずつ行いますが、BO2ではなく BO1 x2試合 です。

    なお今シーズンより勝利/敗北時の獲得ポイントが一部異なり、これまでの「勝利=3ポイント・敗北=0ポイント」が、オーバータイム時に限っては「勝利=2ポイント・敗北=1ポイント」となります。

    • 23日02:00~ World HellRaisers vs. DNK Heroic
    • 23日02:00~ FRA G2 Esports vs. EU FaZe Clan
    • 23日03:10~ World HellRaisers vs. DNK Heroic
    • 23日03:10~ FRA G2 Esports vs. EU FaZe Clan
    • 23日04:20~ EU mousesports vs. SWE GODSENT
    • 23日04:20~ DEU BIG vs. SWE Fnatic
    • 23日05:30~ EU mousesports vs. SWE GODSENT
    • 23日05:30~ DEU BIG vs. SWE Fnatic

    • 23日08:00~ EU OpTic Gaming vs. USA Ghost Gaming *1
    • 23日08:00~ BRA SK Gaming vs. USA Team Liquid
    • 23日09:10~ EU OpTic Gaming vs. USA Ghost Gaming *1
    • 23日09:10~ BRA SK Gaming vs. USA Team Liquid
    • 23日10:20~ USA Splyce vs. NA NRG Esports
    • 23日10:20~ USA Counter Logic Gaming vs. USA Cloud9 *2
    • 23日11:30~ USA Splyce vs. NA NRG Esports
    • 23日11:30~ USA Counter Logic Gaming vs. USA Cloud9 *2

    *1 OpTic Gamingには一時的にNAFがスタンドインします。
    *2 Cloud9にはしばらくの間autimaticにかわってswag/shroudがスタンドインします。

    【関連ニュース】
    News Detail | ESL Pro League CS:GO

    squarespace

    ELEAGUEが主催する ELEAGUE CS:GO Premier 2017 が9月8日より USA アメリカ・ジョージア州アトランタにあるELEAGUEスタジオで行われます。

    今大会には招待される12チームと、ヨーロッパ・北米予選から2チームずつが出場し、4週に渡って行われるグループステージを含む全ての試合がELEAGUEスタジオで行われます。

    ELEAGUE CS:GO Premier 2017 出場チーム

    Group A Group B Group C Group D
    EU FaZe Clan DNK North POL Virtus.Pro BRA SK Gaming
    CIS Natus Vincere EU mousesports SWE Ninjas in Pyjamas DNK Astralis
    FRA G2 Esports SWE Fnatic USA Cloud9 USA OpTic Gaming
    World 予選通過チーム World 予選通過チーム World 予選通過チーム World 予選通過チーム

    今大会の賞金総額は、メジャー大会と同額の100万ドル(約1億1000万円)です。
    優勝チームには50万ドル(約5500万円)が贈られます。

    予選はCEVOを通じてヨーロッパ・北米地区で8月26日~27日に行われます。

    なお、先日ESLが USA iBUYPOWERや FRA Epsilon eSportsの元メンバーらに対する出場禁止処分を解除すると発表しましたが、ESPN.comの取材によると、ELEAGUEを主催するTurner Sportsは引き続きValveの方針を支持し、ESLによって処分が解除されたメンバーらのELEAGUE主催大会への出場は禁止されたままとなります。

    ELEAGUE

    ELEAGUEはアメリカのCATV局Turner Broadcasting Systemと、芸能事務所のWME | IMGが2016年に立ち上げたeSportsトーナメントブランドです。

    試合の模様はTwitch.tvの他、ケーブルテレビや衛星放送を通じて一般向けに放映されます。

    2016年にはじめてCS:GOで ELEAGUE Season 1, Season 2 を開催、2シーズン合わせて2億7000万円以上の賞金を提供し、CS:GO史上最高賞金額のイベント(当時)でした。

    2017年1月にはメジャー大会ELEAGUE Majorも開催しています。

    今回のELEAGUE CS:GO Premier 2017は、実質的に "ELEAGUE Season 3" となりますが、トーナメントの呼称は今回から異なるようです。

    【関連記事】
    ELEAGUE Reveals Elite Competitors for CS:GO Premier 2017 — ELEAGUE

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    Picture: HLTV.org

    BRA Immortalsがこれまでトライアル採用だった BRA kNgとの正式契約を発表しました。

    BRA Immortals

    • BRA HEN1
    • BRA boltz
    • BRA LUCAS1
    • BRA steel
    • BRA kNgV-
    • BRA zakk (Coach)

    kNgは5月末、BRA fnxにかわるプレイヤーとしてトライアル加入。

    その後ESL Pro League S5 FinalsやDreamHack Summerなどに出場し、Americas Minorやメイン予選を通過して先日のメジャー大会PGL Major: Krakow 2017に初出場。

    メジャー大会初出場ながら決勝戦進出、また全選手中最多Kill数と最多Headshot数を記録し、kNgは初のメジャー大会で素晴らしい成績を残しました。

    Immortals sign kNg | HLTV.org

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    ESLが八百長行為によって出場禁止となっている選手らの制裁を解除すると発表しました。

    新ルール

    Esports Integrity Coalition (ESIC)が行った一般プレイヤーへの意見調査、また、プロCS:GOプレイヤーやチームとの議論の結果、八百長試合 (Match-Fixing) に関連したプレイヤーに対する処分が決定しました。

    今後ESLのトーナメントで八百長を行った選手には、5年間のESL BANが適用されます。
    (Valveによる処分は、今後も"永久"追放処分に変わりはありません)

    このESLの新ルールは8月1日より反映され、元 USA iBUYPOWERのメンバーらを含む選手ら(2015年2月15日以前に八百長行為を行った選手)については、当時まだこのようなルールが無かったため、新ルール反映後即座に出場禁止処分が解除されることが発表されています。

    よって処分が解除された選手は、今後ESLまたはESEA主催のイベント(Valveスポンサードのイベントであるメジャー大会及びその予選を除く)に出場することが可能になりました。

    既に解除が決定されている選手には、以下のメンバーが含まれます。

    • USA DaZeD (元iBUYPOWER)
    • USA swag (元iBUYPOWER)
    • CAN AZK (元iBUYPOWER)
    • CAN steel (元iBUYPOWER)
    • FRA Uzzziii (元Epsilon eSports)
    • FRA fxy0 (元Epsilon eSports)
    • FRA GMX (元Epsilon eSports)
    • FRA B1GGY (元Epsilon eSports)

    【元EpsilonのGMXが引退を発表、Valveからのトーナメント永久参加禁止により】
    【Valveが八百長に関連したプレーヤーは永久にトーナメント参加禁止と改めて発表】

    ESLの独自ルール

    今回の決定は、あくまでもESICの指針に基づくESLやESEAのイベント(例えばESL Pro LeagueやESL One、IEMやESEA League等)に限られ、その他のイベントではこれに準ずる制裁とは限りません。(他のイベントでは今後も出場禁止処分が継続される可能性アリ)

    またESICは他の不正行為を行った選手に対する制裁も明らかにしており、行った不正行為の種類やイベントの規模、選手の年齢や重大性に応じて数年間もしくは生涯の出場禁止処分が科せられるとのことです。

    ESLは独自のアンチチートツールで検出された不正行為に対しては2年間のBANを科しておりますが、今年3月にはVACによるBANを受けた選手も2年経過後はトーナメントへの出場を許可すると発表していました。

    八百長行為やチート行為には一貫して「永久追放処分」のスタンスを取っているValveに対して、ESLは一定の制裁を与えつつも1度目の不正行為に対する処分には期限を設けています。

    ESL/ESEA以外のイベントへの出場

    ESPN.comの報道では、9月に開幕するCS:GO Premier 2017を主催するELEAGUEや、ESLの姉妹企業であるDreamHackは引き続きValveの方針を支持するとのことです。
    【Turner Sports' ELeague will continue to uphold Valve's lifetime b... - ESPN.com】

    よって今回ESLから解除を受けた選手達は、一般的に考えると、メジャー大会への出場を目指すようなトップレベルのチームへの加入は望めないと思われます。
    (Valveの方針では、出場禁止となっている選手は、コーチとしてもメジャー大会に出場することは許されません)

    また仮に今後ESLがCS:GOメジャー大会を主催することになれば、Valveの方針に従う必要があるため、ESL主催であってもその大会に限り該当選手は出場することはできません。

    ESL aligns with ESIC’s recommendation on sanctions for cheating in esports | ESLGaming

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    USA アメリカ・アトランタで開催されていた DreamHack Open Atlanta 2017FRA Team EnVyUsが優勝しました。

    最終順位 (獲得賞金額)

    • 1位: FRA Team EnVyUs (約550万円)
    • 2位: DNK Heroic (約220万円)
    • 3-4位: EU HellRaisers (約110万円)
    • 3-4位: AUS Renegades (約110万円)
    • 5-6位: USA Misfits (約30万円)
    • 5-6位: SWE GODSENT (約30万円)
    • 7-8位: SRB Binary Dragons (約20万円)
    • 7-8位: USA NRG Esports (約20万円)

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