もちもちCS:GO情報ブログ

CS:GOを中心に国内外の eSports に関するニュースを掲載します。

    ESEA

    5571

    次期ESL Pro League (Season 6)の出場チームを決めるRelegation Match (降格試合)が5月17日~19日にオンライン上で行われます。

    ESL Pro League 降格ルール

    ESL Pro Leagueはヨーロッパ・アメリカの2部門で開催され、各部門のオンラインリーグには14チームずつが出場しますが、シーズン中のポイント獲得数に応じて、次期シーズンでは最大3チームが入れ替わる可能性があります。

    オンラインリーグの上位6チームは、そのシーズンのオフラインFinals出場権が与えられ、加えて上位11チームは次期ESL Pro Leagueへの出場権も獲得します。

    しかしシーズンを12位/13位で終えたチームはESEA Premierの前シーズン2位/3位チームと、上記の通り開催されるRelegation Match (降格試合)を行う必要があり、これに勝利した2チームが次期ESL Pro League出場権を獲得します。(EU/NA部門はそれぞれ別々に行われます)

    なおESL Pro Leagueのシーズンを最下位(14位)で終えたチームは、自動的に下位リーグ"ESEA Premier"へ降格され、ESEA Premierの前シーズン1位チームが入れ替わる形で次期ESL Pro Leagueに出場します。

    Season 5を最下位で終え、ESEA Premierへの降格が決定したチームは POL Team Kinguinと NZL Animal Squad (元Winterfox)です。

    【参考記事】
    17日から行われる降格試合には、ESL Pro League Season 5から EU HellRaisers (EU12位)POL Virtus.Pro (EU13位)USA Rush (NA12位)USA The Foundation (NA13位)の4チームが出場します。

    上記チームに加えて、ESEA Premier Season 24から DEU BIG (EU2位)EU PENTA Sports (EU3位)USA Enigma6 Group (NA2位)USA Ghost Gaming (NA3位)が出場します。

    ESL Pro League Season 5 降格試合スケジュール (All BO3)

      ヨーロッパ部門
    • 17日01:00~ EU HellRaisers vs. EU PENTA Sports
    • 17日04:00~ POL Virtus.Pro vs. DEU BIG
    • 18日01:00~ Elimination Match
    • 18日04:00~ Winners Match
    • 18日23:00~ Decider Match

    • 北米部門
    • 17日07:00~ USA Rush vs. USA Ghost Gaming
    • 17日10:00~ USA The Foundation vs. USA Enigma6 Group
    • 18日07:00~ Elimination Match
    • 18日10:00~ Winners Match
    • 19日08:00~ Decider Match

    現時点で決定しているESL Pro League Season 6出場チームは以下のとおりです。
    Season 6の開催日程はまだ発表されておりません。

      ヨーロッパ部門
    • DNK Astralis (Season 5 Top 11)
    • FRA Team EnVyUs (Season 5 Top 11)
    • EU FaZe Clan (Season 5 Top 11)
    • SWE Fnatic (Season 5 Top 11)
    • FRA G2 Esports (Season 5 Top 11)
    • DNK Heroic (Season 5 Top 11)
    • EU Team LDLC.com (Season 5 Top 11)
    • EU mousesports (Season 5 Top 11)
    • CIS Natus Vincere (Season 5 Top 11)
    • SWE Ninjas in Pyjamas (Season 5 Top 11)
    • DNK North (Season 5 Top 11)
    • SWE GODSENT (ESEA Premier Season 24 EU1位)
    • EU 未定 (Season 5 降格試合 #1)
    • EU 未定 (Season 5 降格試合 #2)

    • 北米部門
    • USA Cloud9 (Season 5 Top 11)
    • USA compLexity Gaming (Season 5 Top 11)
    • USA Counter Logic Gaming (Season 5 Top 11)
    • BRA Immortals (Season 5 Top 11)
    • USA Team Liquid (Season 5 Top 11)
    • BRA Luminosity Gaming (Season 5 Top 11)
    • USA Misfits (Season 5 Top 11)
    • USA NRG Esports (Season 5 Top 11)
    • NA OpTic Gaming (Season 5 Top 11)
    • AUS Renegades (Season 5 Top 11)
    • BRA SK Gaming (Season 5 Top 11)
    • USA Splyce (ESEA Premier Season 24 NA1位)
    • NA 未定 (Season 5 降格試合 #1)
    • NA 未定 (Season 5 降格試合 #2)

    EPL S5 relegation schedule set

    2746

    ESEA Season 24 Premier Divisionのヨーロッパ/北米部門でそれぞれ1位となった SWE GODSENTと USA Splyceが次期ESL Pro League (Season 6)への出場権を獲得しました。

     ESL Pro League 降格ルール

    ESL Pro Leagueはヨーロッパと北米で開催され、オンラインリーグにはそれぞれ14チームが出場し、各部門上位6チームずつがオフラインで開催されるFinalsに出場します。

    なお、シーズン終了時の上位11チームは次期シーズンに自動的に招待されますが、12位/13位チームはRelegation Match (降格試合)を行う必要があり、さらに14位 (最下位)となったチームはESEA Premierに降格されESEA Premierの前シーズンで1位となったチームと入れ替わります。

    Relegation Match (降格試合)にはESL Pro Leagueの12位/13位チームと、ESEA Premierの2位/3位チームが出場し、対戦の結果上位2チームが次期ESL Pro Leagueに出場します。

    つまり次期Pro League (Season 6)では、最大3チームが入れ替わる可能性があります。

    次回のRelegation Matchは5月16日~18日に行われ、ESEA Premier S24 ヨーロッパ部門から EU PENTA Sports (2位)DEU BIG (3位)、北米部門から USA Enigma6 Group (2位)USA Bee's Money Crew (3位)の出場が決定しています。

    ESL Pro LeagueからRelegation Matchに出場するチームは、現在開催中のオンラインリーグが終了次第、決定します。

    GODSENT qualify for EPL S6
    ESL Pro League S5 relegation schedule

    esea

    昨年末、ESEA (E-Sports Entertainment Association)のデータベースがハッキングの被害に遭い、150万人以上のユーザープロファイル(名前/メールアドレス/電話番号/SteamID/ハッシュ化パスワード等)が盗み出されました。

    ハッカーはこの情報を流出させない代わりに、ESEAに10万ドル(約1150万円)を要求。
    しかしESEAはこの"身代金"の支払いを拒否しました。

    その結果1月7日~8日頃に、LeakedSource.comにESEAから盗み出されたと思われる1503707件の記録が追加されていることが発覚、後にESEAから流出したものと確認されました。

    LeakedSource.comの広報によれば、ハッカーの目的は10万ドルであり、ESEAがこの要求を飲んでいればデータを流出させず、セキュリティ上の欠陥を修正する手助けをするつもりだった、と述べているそうです。

    この問題について、ESEAの公式発表は以下のとおりです。
    昨年12月27日、ESEAのバグ報奨金プログラムを通じて、はじめてハッカーから連絡がありました。ここで"身代金"となる金銭の要求を受けました。

    私たちはハッカーからの強要や身代金の要求には応じず、顧客データのセキュリティに関する問題を真摯に受け止めています。 我々はこの事件を調査し当局に報告することに加えて、脆弱性を解決するために取り組んでいます。

    ESEAアカウントに使用されている情報と同じ、または類似の情報を使用した他のアカウントのパスワードやセキュリティの質問/回答を変更し、それらのアカウントに疑わしい動きがないか確認してください。

    今回の情報流出に関して、深くお詫び申し上げます。
    現在、我々はこの攻撃を調査し、さらなる被害の可能性をなくすためにシステムを変更しています。

    Q. 盗まれたデータはどこで公開されているのですか?
    A. 現時点で確認が取れるのはLeakedSourceに掲載されたデータだけです。

    Q. なぜESEAは10万ドルの要求に応えなかったのですか?
    A. 私たちが10万ドルを支払ったとしても、盗まれたデータがどうなるかについての保証はありません。最も必要だったのは我々がこの事件を、当局とコミュニティに公開することであり、各ユーザーにアカウントの保護するための措置を講じてもらうことでした。私たちは脆弱性を修正し、セキュリティプログラムをアップグレードするために24時間体制で作業しています。

    Q. 先週末にシステムが再びダウンしていたのは、ハッカーたちのせいですか?
    A. そのダウンはセキュリティアップデートのパッチ適用のためです。

    Update: ESEA Security Update

    ESEA hacked, 1.5 million records leaked after alleged failed extortion attempt
    Counter-Strike Community Website Hacked, 1.5 Million Profiles Compromised

    2016y11m11d_170919399

    ESEAがLANイベントの主催者向けに、
    独自開発したアンチチートツールを提供すると発表しました。

    このESEA Anti-CheatはESEAやESLだけではなく、
    DreamHackやほかのイベント主催者に向けても提供されます。

    これはESEAが過去10年間にわたってオンラインマッチのために使用されてきたもので、
    LANイベント向けに合わせて設計されたものであるとのことです。

    先月行われたESL One New Yorkでは技術試験を行っていたほか、
    明日開幕するiBUYPOWER Mastersと、19日開幕のIEM Oaklandは
    このESEA Anti-Cheatを本格導入した初のイベントになります。

    現時点では、このツールがどのようにして不正行為を防ぐのかは不明です。
    CS:GOイベントの賞金プールが拡大し続ける中、
    イベント主催者はメジャーなLANイベントにフォーカスし始めています。

    しかし、LANイベント上で不正行為が行われているのではないかと、コミュニティ上では多くの憶測を呼んでいます。

    DreamHackやESLなどのイベント主催者は
    不正行為が行われていないことを確実にするために厳格なガイドラインを定めており、
    私達のアンチチートが、それをより一層確実なものにします。

    LAN上でチートが使用される可能性に対抗するために、
    ESEAはLAN環境に合わせて設計された、完全なアンチチートを提供します。

    ESEAはオンラインマッチのためのアンチチートで業界をリードしてきました。
    そして今回、LANイベントでも同じもの利用することが出来るようになりました。

    既存のプロトコルにアンチチートクライアントを追加することで、我々はトーナメントで不正行為が行われているのではないかという不安を払拭することができると確信しています。

    過去1年間、LANイベントのプレイヤー達と主催者に意見を聞き、
    先月のESL One New Yorkで技術テストを実施しました。

    そして、ESEA LAN Anti-Cheatを正式に使用する最初のイベントは
    12日からはじまるiBUYPOWER Masters 2016と、19日に開幕するIEM Oaklandです。

    ESEA LAN Anti-Cheatは、ESEAのイベントでのみ使用されるものではありません。

    基本的な要件を満たすことができる主催者には、
    IEM Oaklandの後から、提供されます。

    私達の目標は、主催者を限定せず、Counter-Strikeのイベント全てがチートフリーであることを保証できるようにすることです。

    ESEA launches LAN Anti-Cheat

    esea

    先日、ESLに追従する形で競技ルールの変更を発表したESEAが、
    再び一部ルールを変更することを発表しました。
    DreamHack, ESEAがESLのCS:GO競技ルール変更に追従

    変更されたのは、ラウンド終了後、次のラウンドが始まるまでの遅延時間です。
    前回の変更で3秒に短縮されましたが、今回5秒に延長されています。

    ESL Pro Leagueの北米部門はESEAサーバーで実施されますが、
    ESL主催のイベントのため、ESLがルール変更を行わないかぎりはESLルールで実施されます。

    dreamhack2-550x309

    DreamHack、ESEAが先日ESLの発表したルール変更に追従する形で
    CS:GO競技ルールの変更を発表しました。
    この変更は今後開催される全てのイベントや予選大会で使用されます。
    • ラウンド時間を1分55秒に変更
    • C4爆破時間を40秒に変更
    • DeathCamの時間を2秒に短縮
    • ラウンド終了後、次のラウンドまでの時間を3秒に短縮
    • Jump Throwスクリプトの使用を禁止
    先日、Valveが公式マッチメイキングの設定を変更し、
    その設定がValveスポンサード大会(メジャー大会)で使用されるとの発表があり、
    ラウンドやC4爆破時間については、他のイベント主催者も追従する形となりました。

    Changes to the CS:GO Rulebook - DreamHack
    CS:GO Rules Update for 2016 - ESEA

    4094
    ESEAのMatchMakingにde_santoriniとde_crown、de_fireが追加予定であることがわかりました。
    de_tuscanについては、まだバグ修正が完了していないということです。 

    de_santoriniは11月にリリースされたばかりのマップで、競技性を重視したマップとして、
    マップデザイナーのFMPONEによって作成されました。
    FMPONE releases de_santorini - HLTV.org

    FMPONEは過去にもde_cacheがCS:GO公式競技マップに選ばれていたり、
    de_seasonがOperationマップに採用されている実績があります。

    de_santorini名称マップ
    007

     

    このページのトップヘ