もちもちCS:GO情報ブログ

CS:GO を中心に国内外の eSports に関するニュースを掲載します。

    ESL

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    ESL Pro League Season 3 EU Relegation Matchで、
    Germany PENTA Sportsが Poland Virtus.Proに勝利しました。

    これにより、PENTA SportsはPro League Season 4出場が決定し、
    Virtus.ProはESEA Premier Divisionに降格となります。

     ESL Pro League Season 4 出場チームリスト

     ヨーロッパ部門
    Sweden Fnatic Denmark Astralis CIS Natus Vincere France EnVyUs
    France G2 Esports Denmark Team Dignitas Sweden Ninjas in Pyjamas Germany mousesports
    Denmark SK Gaming Ukraine FlipSid3 Tactics Europa FaZe Clan Europa HellRaisers
    Germany PENTA Sports World Wild Card(未定)

     北米部門
    UnitedStates Team Liquid Brazil Luminosity Gaming Canada OpTic Gaming UnitedStates Counter Logic Gaming
    UnitedStates compLexity Gaming UnitedStates Cloud9 UnitedStates Splyce UnitedStates Selfless Gaming
    UnitedStates Winterfox UnitedStates NRG eSports Australia Renegades Brazil Tempo Storm
    UnitedStates ZePug Godz World Wild Card(未定)

     ESL Pro League 降格ルール

  • ESLがPro Leagueの一部ルール変更を発表

  • ESL Pro Leagueは、オンライン部門の順位を元に次のシーズンで入れ替えが行われます。
    降格ルールは以下のようになります。

  • 前シーズンを1位~11位で終えたチームは、次のシーズンに自動的に招待されます。
  • 12位で終えたチームは、ESEA Premierの2位チームとRelegation Matchを行います。
  • ESEA Premierの1位チームは、次シーズンのPro Leagueに自動的に招待されます。
  • Pro Leagueにはワイルドカード枠があり、主催者から招待チームが発表されます。

  • 上記ルールを元に、Pro League Season 4に出場するチームは以下のように決められます。
    1~11 Season 3の1位~11位
    12 ESEA Premier Season 21の1位チーム
    13 Relegation Matchの勝利チーム
    14 ワイルドカード枠

    600px-Tyloo

    今夜グループAの試合が開幕する賞金総額1億3000万円の大会
    ELEAGUE Season 1に出場する China TyLooのマネージャーが
    ビザ問題により出場できない可能性があることを明らかにしました。
    (TyLooは31日からの第2週目グループBに出場)

    以下、声明文を要約します。
    私達がDreamHack Masters Malmö 2016で Brazil Luminosityに勝利した直後、ELEAGUEが我々を招待しようと考えていると初めて知りました。

    Germany mousesportsのマネージャーが私のところにきて、ELEAGUEの基本的な説明と主催者のメールアドレスを教えてくれました。

    即日、私たちはELEAGUE主催者にメールを送り、招待を受け取る旨を伝えました。
    私達が出場を予定している大会とのスケジュールを考慮して、ELEAGUEは2週目(グループB)から参戦したいということも伝えました。

    この時点で、他の大会との日程的な競合は発生していませんが、
    Cologne 2016メイン予選のスケジュールはまだ発表されていませんでした。

    Cologne 2016メイン予選の日程が発表された後で、私は米国ビザ取得に十分な時間を持てるように、ELEAGUE主催者に、グループBよりも後の週に変更できないかというお願いをしました。

    しかしELEAGUE主催者は、既にスケジュールを発表しているため変更は出来ないとのことでした。
    この時点でも、私はまだ時間は十分にあると思っていました。
    でも私はビザの承認を得るかどうかは、全てビザ担当官に懸かっていることを知っています。

    米国ビザ申請にあたって、イベント主催者からの詳細なスケジュールや滞在するホテルなどの情報が記載された公式な招待状が必要だと言われました。
    私たちは旅行代理店を通じて米国ビザ申請を行いましたが、この時点では公式な招待状がなかったために、米国ビザを拒否されてしまいました。

    私たちは、ビザ申請に必要な情報が記載された招待状をELEAGUEに要求しました。
    次に招待状が送られてきた時、私たちはAsia Minor Championshipに出場するため韓国にいました。

    韓国から帰った後、私たちはメイン予選のためポーランドに行くか、ELEAGUEのためアメリカに行くかの選択をしなければなりませんでした。
    私たちはメジャー大会のため、ポーランドに行くことを選択します。

    米国ビザは一度拒否されてしまっているため、再度申請するとより長い時間待つことになります。
    すると、ポーランドビザを申請する時間がなくなってしまいます。

    現在はポーランドビザの申請中で、何も問題がなければ24日か25日には完了します。

    关于美国亚特兰大E-LEAGUE比赛签证问题说明 - weibo.com
    China TyLooはメジャー大会のメイン予選に出場するため、
    ポーランドビザの申請を優先させたとのことですが、
    米国ビザがELEAGUE第2週目開催の31日に間に合うかどうかは不明です。

    TyLooは既に、ELEAGUEのため米国ビザ申請に時間的余裕をもてるよう、StarLadder i-League Invitationalを辞退していました。
  • TyLooがStarLadder i-League Invitationalを辞退へ

  • さらに米国で開催されたメジャー大会MLG Columbus 2016に関しても、
    Mongolia The MongolZがメイン予選出場を断念したほか、Sweden Ninjas in Pyjamasも急遽コーチが出場していました。
  • 米国大使館が、MLG Columbusメイン予選に出場するThe MongolZのビザ発給を再び拒否、予選出場は絶望的状況
  • NiPのpythがMLG Columbusにビザの問題から出場することが不可能に、コーチのTHREATが代理で出場へ
  • ESL-One-Cologne-2015-stadium-Helena-Kristiansson1

    【追記】
    ESLはこの報告について、
    ESL One Cologne 2016はメジャー大会として開催されることを明らかにしました。


    7月5日からドイツ・ケルンで開催される予定の、2016年2回目のメジャー大会
    CS:GO Major Championship: ESL One Cologne 2016
    この大会が、メジャー大会から外れる可能性が出てきました。

    まず、IGNの報告によると、先日設立を発表した世界eSports協会(WESA)から
    Europa FaZe Clanが脱退することが明らかになりました。

  • 世界Esports協会(WESA)が正式に設立を発表

  • WESAは、設立前に他の主催者(GfinityやCEVO等など)に加入の要請などが一切なかったため、ESLによる独占なのではないかとコミュニティから批判されていました。

    WESAの理事にESL役員2名と Sweden Ninjas in Pyjamasと Sweden FnaticのCEOが選ばれており、
    理事の任期は3年であると公式サイトで明らかにされています。

    FaZeはこのESLによる独占権を理由に、WESAを脱退することを決めたと報告されています。
    脱退に伴い、FaZeは協会に対して5万ドルの罰金を支払うことになるとのことです。

    さらに、IGNはメジャー大会として開催される予定のESL One Cologne 2016は、
    メジャー大会という冠を失い、通常のトーナメントとして開催されるであろうと明らかにしています。

    既に予選大会が多く開催されている状況で、
    メジャー大会から通常の大会へと、トーナメントの内容が大きく変更されることとなれば、
    原因となったWESAとESLに対して、コミュニティとプロから大きな批判が集中しそうです。

    さらに、FaZeの脱退は騒動のほんの始まりに過ぎず、
    より大きなニュースが来週明らかにされるとしています。

    SOURCES: FAZE CLAN TO LEAVE WESA

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    ESL Pro League Season 3 Finalsで Brazil Luminosity Gamingが優勝しました。

    決勝 France G2 Esports vs. Brazil Luminosity戦はBO5で行われました。

    第一MAPのOverpassをG2 Esportsが快勝するものの、
    第二MAP TrainではLuminosityが16-13で取り返します。

    続く第三MAPのCobblestoneをG2 Esportsが再び16-10で勝利、
    しかし第四MAP Dust2でLuminosityが勝利し、勝負は最終MAP Infernoへ。

    最終MAPでは前半後半ともに取って取られての攻防戦で、
    どちらも8-7で折り返し、オーバータイムへ突入。

    オーバータイムではLuminosityが4-1とラウンドを稼ぎ、優勝を決めました。

    ESL Pro League Season 3 Finals 最終結果
  • 1位. Brazil Luminosity Gaming - 賞金200000ドル(約2170万円)
  • 2位. France G2 Esports - 賞金90000ドル(約980万円)
  • 3-4位. Sweden Ninjas in Pyjamas - 賞金44000ドル(約480万円)
  • 3-4位. Sweden Fnatic - 賞金44000ドル(約480万円)
  • 5-6位. Canada OpTic Gaming - 賞金36000ドル(約390万円)
  • 5-6位. UnitedStates Team Liquid - 賞金36000ドル(約390万円)
  • 7-8位. Denmark Astralis - 賞金31000ドル(約340万円)
  • 7-8位. UnitedStates Cloud9 - 賞金31000ドル(約340万円)

  •  Luminosityが新たな賞金王へ?

    Brazil Luminosity Gamingは先月開催されたメジャー大会CS:GO Major Championship: MLG Columbus 2016に次いで2つめのビッグタイトル獲得となりました。

    2016年にはいってからLuminosityが獲得した賞金総額は83万ドル(約9000万円)を超え、
    2015年末段階ではトップ10にすら入っていなかったCS:GO賞金ランキング(チーム別)で、既に Sweden Ninjas in Pyjamasに次ぐ3位へ急上昇しています。

    1位はダントツで Sweden Fnaticですが、NiPとLuminosityの差は既に5万ドルにまで迫っており、2位になる日が近いかもしれません。

    CS:GO 歴代賞金ランキング(チーム別)
    1位: Sweden Fnatic - $1,500,377 (約1億6300万円)
    2位: Sweden Ninjas in Pyjamas - $1,050,857 (約1億1400万円)
    3位: Brazil Luminosity Gaming - $1,002,715 (約1億900万円)
    4位: CIS Natus Vincere - $884,328 (約9600万円)
    5位: Poland Virtus.Pro $863,133 (約9400万円)
    6位: France EnVyUs - $711,383 (約7700万円)
    7位: Denmark Team SoloMid - $438,269 (約4770万円)
    8位: UnitedStates Cloud9 - $341,077 (約3700万円)
    9位: Denmark Team Dignitas - $331,364 (約3600万円)
    10位: France Team LDLC.com - $326,236 (約3550万円)

    チームとしての賞金獲得額のため、TSM→Astralisのようにメンバーが全く同じであっても新チームに加入した場合は別チームとして賞金がカウントされます。

    例えば、現在のEnVyUsメンバーはLDLC.com時代を含めると4位くらいに、
    Astralisは15位ですが、Team DignitasとTSM時代を含めると4-5位くらいに浮上します。

    さらに、今回準優勝を果たした France G2 Esportsも1タイトルとしては過去最高額の賞金を獲得しており、この賞金9万ドルは元 France Titan eSports時代の2014年の1年間で稼ぎだした賞金額よりもはるかに多い額です。

    Top Teams For Counter-Strike: Global Offensive - esportsearnings
    Luminosity win Pro League 3 over G2

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    今夜1時から、ESL Pro League Season 3 Finals
    決勝戦 France G2 Esports vs. Brazil Luminosity Gamingが始まります。

    昨日の結果を振り返ってみましょう。

     準決勝第一、LuminosityがNiPに2-1で勝利

    Sweden Ninjas in Pyjamas vs. Brazil Luminosity Gaming戦は、Luminosityが圧倒的な強さでOverpassを16-4と快勝すると、NiPは2MAP目Dust2を16-8で勝利し1-1へと持ち込みます。



    最終MAPのCobblestone、LuminosityがT側を10-5でリードして折り返します。
    後半が始まり、Luminosityの勢いは止まらずそのまま15-5とマッチポイントへ。

    21ラウンド目、Sweden pythが3vs5の状況からACEを決め、NiPは反撃を始めます。



    さらに24ラウンド目、今度は Sweden GeT_RiGhTがHP17の状況から1vs2 Clutchを決め、NiPはさらにラウンドを獲得。



    その後も15-10までラウンドを取り続けましたが、27ラウンド目にLuminosityが勝利しました。

     準決勝第二、G2 EsportsがFnaticを2-1で破り決勝進出

    France G2 Esports vs. Sweden Fnatic戦は、
    G2 Esportsが2-1でFnaticを破り、見事決勝進出を決めました。

    G2 Esportsは1MAP目のInfernoを前半CT側を13-2で折り返し、圧倒的リードのまま後半へ。
    しかしT側でラウンドを思うように取れず、1-14で終え、Fnaticが16-14で勝利します。

    しかしG2 Esportsは2MAP目のCacheを16-8、最終MAPのTrainも16-12で快勝し、決勝戦へ駒を進めました。

    FnaticはPro LeagueのSeason 1とSeason 2を連覇していましたが、
    Season 3では準決勝敗退となってしまいました。

    現G2 Esportsは、元 France Titan eSportsのメンバーを中心に構成されており、その前の France VeryGames時代を含めても、CS:GOでの最高賞金獲得額は22000ドル(約240万円)だったため、今回の決勝戦進出により、過去最高成績を残すことが確実となっています。

    長年のインゲームリーダーであった Belgium Ex6TenZに代わり、元 France LDLC.com Whiteから France bodyyを移籍させるという衝撃のメンバー変更から約1ヶ月での大舞台進出となりました。

  • G2 EsportsからEx6TenZが脱退、LDLC.Whiteのbodyyが移籍

  • ESL Pro League Season 3 賞金プール
  • 1位: 約2170万円
  • 2位: 約970万円
  • 3-4位: 約470万円 (Sweden Ninjas in Pyjamas Sweden Fnatic)
  • 5-6位: 約390万円 (Canada OpTic Gaming UnitedStates Team Liquid)
  • 7-8位: 約330万円 (UnitedStates Cloud9 Denmark Astralis)

  • G2 defeat fnatic, advance to final

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    ESL Pro League Season 3 Finals Playoffs進出チームが決定しました。

    Playoffs1日目は、14日午後11時から準決勝 Sweden Ninjas in Pyjamas vs. Brazil Luminosity戦が、15日午前2時40分から準決勝第2試合 France G2 Esports vs. Sweden Fnatic戦が行われる予定です。

    決勝戦は翌16日午前1時から開始されます。

    Playoffsよりメイン会場であるIndigo at the O2に移ります。

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    ESL Pro League Season 3 賞金プール
  • 1位: 約2170万円
  • 2位: 約970万円
  • 3-4位: 約470万円
  • 5-6位: 約390万円 (Canada OpTic Gaming UnitedStates Team Liquid)
  • 7-8位: 約330万円 (UnitedStates Cloud9 Denmark Astralis)

  • fnatic over Liquid to Pro League semis

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    先日ポスターのリークによって存在が発覚していたWorld Esports Association (WESA)が正式に設立を発表しました。
  • ESLに加えNiPやFnaticなどトップチームが加盟する"世界Esports協会"が発足か

  • Esportsの職業化促進し、チームのために標準化されたトーナメントやプレーヤーの肖像、収益配分などを監督するためのオープンかつ包括的な組織として最も有名なESLは、これまで業界をリードしてきました。

    WESAは全てのEsports利害関係者(選手、チーム、主催者や放送局)に対し、シーンに必要な構造、予測可能なスケジュールや透明性をもたらすための議論に参加するチャンスを与えるとしています。

    創立チームは以下のとおりです。
  • Fnatic
  • Natus Vincere
  • EnVyUs
  • Virtus.Pro
  • G2 Esports
  • FaZe Clan
  • mousesports
  • Ninjas in Pyjamas

  • WESAのマイルストーンの1つに、アクティブなプレーヤーのための協議会の開催があります。
    この協議会ではプレーヤーによって重要な議題(例えばリーグの方針やルール、プレーヤーの移籍など)について話し合われ、WESA規則の下で運営されるトーナメントの意思決定にプレーヤーが直接的に影響を与える狙いがあります。

    ESL Pro Leagueは最初のWESA規則の下で開催される大会です。

    Announcing the founding of WESA - the World Esports Association

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