もちもちCS:GO情報ブログ

CS:GOを中心に国内外の eSports に関するニュースを掲載します。

    Luminosity_Gaming

    TLCSGOGroup

    現在無所属となっている元 USA Team Liquidの USA Hikoが自身のTwitch配信上で、過去にブラジル人から数多くの脅迫を受け、トーナメントでブラジルを訪れた際には2名のボディーガードが24時間体制で付き添っていたことを明らかにしました。

    USA Team Liquid vs. BRA Luminosity Gaming

    事の発端はアメリカで2015年11月に開催されたRGN Pro Seriesにありました。

    16チームが出場したこの大会で、USA Hikoの所属する USA Team LiquidはグループCを1位通過でグループステージ突破、Playoffsに進出しました。

    現在の BRA SK Gamingのメンバーが3名在籍する当時の BRA Luminosity Gamingも同様に、グループDを1位通過でPlayoffs進出。

    両者は準決勝に進出、USA Team Liquid vs. BRA Luminosity Gamingの対決となりましたが、問題はこの試合で起きました。

    試合中、ステージに上がっていたカメラマンが、BRA Luminosity Gamingの BRA ferのPCの電源を誤って切ってしまいました。(電源コードに引っかかった?)

    多くのCS:GOイベントのルール上、既にKillが発生したあとでプレイヤーに問題が生じ、ゲームから切断されたとしても、ラウンドはそのまま続行されることになっています。

    BRA ferがゲームから突然切断された時点で既にKillが発生していたため、イベントの主催者Reliable Gaming Networkも同様に、ラウンドを続行する決定を下しましたが、BRA Luminosity Gaming側がこれに猛反発。

    USA Team Liquid側にラウンドのリプレイを要求しましたが、Team Liquid( USA Hiko)らはこれを拒否します。

    ※後のインタビューで主催者RGNは両チームに責任は全くなく、ルールに基づいた決定であるとしていますが、Luminosity Gamingは「ラウンドのリプレイを望むならTeam Liquidと交渉すべき」と言われたためTeam Liquid側に打診した、と語られています。

    またLuminosity Gamingは、このルールは"コンピューターの誤作動や故障による"ものに対して決められたものであり、今回のように人為的に発生した問題については、両チームと主催者で議論し決断するべきだと主張しています。

    この試合は、最終的に2MAPのOverTimeを含む2-1の接戦で USA Team Liquidの勝利となりましたが、試合後に両チームの選手らは握手を拒否し、後の選手の発言も問題となっています。

    この試合後、USA Hikoにはブラジル人からの誹謗中傷が相次ぎ、ついには彼の母親や妹までFacebookを通じて脅迫や殺害予告される事態となりました。

    このような事件があったため、2016年10月のESL Pro League Season 4 Finals ( BRA ブラジル・サンパウロで開催)に出場した USA Team Liquidは USA Hikoに常時2名のボディーガードを付けたとのことです。



    RGN: "Neither team is to blame"
    Liquid: "Players should not decide"
    Luminosity: "Liquid had the choice"

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    Brazil Luminosity Gamingに Brazil WinOut.netのメンバーらが移籍しました。

    Brazil Luminosityからは7月1日付で元メンバーらが Brazil SK Gamingに移籍していました。
  • LuminosityのメンバーらがSK Gamingに移籍、SKとしてメジャー大会出場へ

  • Luminosity Gamingが、現 Brazil SK Gamingのメンバーらを手放して以降、
    現在アメリカに拠点を持つ Australia Renegadesのメンバーらが
    移籍するのではないかと噂レベルで推測されていましたが、
    Luminosityは再びブラジルチームと契約を行いました。

    今回の移籍では、メンバー5人に加えてコーチと、チームマネージャーも含まれます。

    Luminosity Gaming CS:GO
  • Brazil nak
  • Brazil bit
  • Brazil destiny
  • Brazil PKL
  • Brazil yeL
  • Brazil apoka (Coach)

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    Brazil SK Gamingがメジャー大会2連覇を果たしたことにより、
    チームキャプテンでIGLの Brazil FalleNが、
    CS:GO選手別賞金ランキングで12位から2位に急浮上しました。

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    さらに、チーム別でも、Luminosity Gaming時代の賞金額を合わせると、
    Sweden Fnaticに次ぐ2位にランクインし、
    3位の Sweden Ninjas in Pyjamasと50万ドル以上の差を付けています。

    2016y07m11d_185811313

    さらに Brazil FalleNが率いる Brazil SK GamingはLuminosity Gaming時代を合わせて
    2016年に入ってから、既に146万ドル(約1億5000万円)を獲得しています。

    2015年最も活躍した Sweden Fnaticは、昨年の1年間で85万ドルを獲得、
    このことを考えると、とてつもない金額であることがよくわかります。
  • CS:GO賞金獲得ランキング2015(チーム別)
  • FnaticがESL ESEA Pro Laegue Season2で優勝、今年の優勝は22大会に

  • しかしこれは、Valveスポンサードのメジャー大会の賞金額が
    今年から4倍に増額され、優勝賞金は10万ドルから50万ドルに
    SK Gamingは今年既にメジャー大会で2連覇を果たしており
    これがランキングの上昇に大きく貢献しています。

    Top Team Rankings For CS:GO - Esportsearnings

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    Brazil Luminosity Gamingの Brazil SK Gamingと、
    Denmark SK Gamingのメンバーが加入する Denmark Team Xが、
    ELEAGUEから失格になったことが大会委員のTwitterから明らかになりました。

    現在の Brazil SK Gamingのメンバーらは
    7月1日付けてLuminosity Gamingから移籍を行いました。

    元SK Gamingのメンバーらは6月末付でチームを離れ
    先日 Denmark Team Xとして活動を開始したことを発表しています。
  • LuminosityのメンバーらがSK Gamingに移籍、SKとしてメジャー大会出場へ

  • しかし大会委員は、ELEAGUEのルールブック上、大会期間中の
    移籍によるチーム変更はルールに「準拠していない」と説明しています。

    その結果、移籍を行った両チームはELEAGUEから失格となってしまいました。

    ELEAGUE Season 1は現在、グループステージを全て終え
    Playoffs進出をかけた最終予選が7月12日から始まります。

    Denmark Team Xはグループステージを3位で終えており
    この最終予選に出場することが確定していましたが、入れ替わりによって
    Germany mousesports、Australia Renegades、Russia Gambit Gamingが最終予選に出場します。
    (最終予選にはこの3チームに加え、各グループ2位チームが出場)

    さらに Brazil SK GamingはPlayoffs進出が決定していたため
    同グループで2位の UnitedStates Cloud9が繰り上げでPlayoffs進出となりました。

    このELEAGUEの決定により、Brazil SK Gamingのキャプテン Brazil FalleNや
    Denmark Team Xの Denmark Friisらが不満の声を上げていますが、
    ELEAGUEの広報担当者は「大会シーズン開始前に確立されていたルールに基づいた決定」であるとしています。

    ELeague teams petitioned to prevent SK from inheriting Luminosity's playoff spot

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    CS:GO世界ランキングで現在1位の Brazil Luminosity Gamingのメンバーらが
    先日デンマークチームとの契約を終了した Germany SK Gamingに移籍することを発表しました。
    メンバーらは7月1日付けでSK Gamingに移籍します。

    SK Gamingはドイツで1997年に"Schroet Kommando"の名で設立され
    プロゲーミング組織としてはとても長い歴史を持ちます。

    CS1.6では Sweden HeatoNや Sweden SpawN、Sweden zetや Sweden walleといった伝説のプレーヤーをはじめ、
    現在も活躍する Sweden GeT_RiGhTや Sweden f0restが過去に在籍していたトップチームです。

    CS:GOに移行してからは、スウェーデンやデンマークチームとして
    UnitedStates Team Liquidの Denmark Pimpや Denmark Team Dignitasの Denmark tenzkiらを輩出しましたが、
    先日、デンマークチームとの契約終了を発表しました。
  • SK Gamingが選手らとの契約終了を発表

  •  Luminosity Gaming

    今年5月にLuminosityメンバーらがSK Gamingと移籍交渉の末、
    契約を破棄したため法的措置を取られる可能性があると報じられました。
  • LuminosityメンバーがSK Gamingに移籍契約するも後に破棄、SK側は法的措置を検討

  • しかし最終的には両チームと選手らは合意に至った模様です。

    元Luminosityのメンバーらは Brazil Keyd Starsや
    リーダーの Brazil FalleNが設立したスクール Brazil Games Academy出身の選手です。

    昨年7月にLuminosityに移籍し、1度メンバー変更を経て
    今年4月のメジャー大会MLG Columbus 2016で見事初ビッグタイトルを獲得、
    その後もDreamHack AustinやESL Pro Leagueなどでも優勝、
    現在世界ランキングで1位となっているチームです。

    移籍に伴い、7月5日から開催されるメジャー大会
    ESL One Cologne 2016は Brazil SK Gamingとして出場します。

    Brazil SK Gaming CS:GO
  • Brazil FalleN
  • Brazil fer
  • Brazil coldzera
  • Brazil fnx
  • Brazil TACO
  • Brazil zews (Coach)

  • LG & SK AGREE TO SETTLE CS:GO DISPUTE

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    Germany SK Gamingが、Brazil Luminosity Gamingに所属するメンバーを買収するべく交渉し、
    契約に至ったものの、最終的に選手らはLuminosityに残ることを決めました。

    SK Gaming側はこれについて法的措置をとるとしています。

    ESPNが公開した情報によると、
    昨年12月にLuminosityは選手らと再契約を行いました。
    そして今年2月にSK Gamingから選手らに契約を交渉する内容のメールが送られ、
    Luminosityの選手らはSK Gamingと契約しました。

    移籍する予定だったのは、選手5人に加えてコーチとマネージャーも含まれています。

    SK Gamingとの契約は今年7月1日に発効されることになっていました。

    しかし、メジャー大会での優勝後、選手らはLuminosityに残ることを決めます。
    それに対してSK Gamingは、選手らに法的措置をとるとしています。

    この件について、
    Luminosityに所属する Brazil FalleNがチームを代表してDailydotで声明を発表しました。

    一部内容を要約しています。
    私たちは昨年12月、Luminosityと延長契約を行いました。

    そして今年2月、私はSKからはじめてメールを受け取ります。
    我々はLuminosityと再契約済みだったため、移籍についてはLuminosityのオーナーと直接話し合ってほしいとの旨を返信しました。

    しかしチームメイトは、SKと交渉することを決めました。
    彼らはこれが間違いであったことを認識しています。
    我々はビジネスについては本当に素人です。

    その頃、私たちは次のメジャー大会にむけて集中していました。
    同時に、この契約についての状況を解決する必要があり、私達の人生の中でも非常にクレイジーな時期でした。

    私たちはメジャー大会前に契約についての問題を解決し、プレーに集中したかった。
    間違いなく、我々はここでもミスを犯してしまいました。

    SKとのいくつかの会合で、彼らは我々がWESA(当時はどのような団体なのかあまり知らなかった)に加入したい場合、SKとの契約を迅速に行う必要があると語りました。

    いまSKと契約することでWESAに加入することが保証されるのです。
    このあたりで、我々はSKと契約することをほとんど決めていました。

    SK Gamingから契約書が3月21日に送られてきました。
    私たちはメジャー大会に向けて出発する前の26日に、それに署名します。

    私たちはメジャー大会MLG Columbusで優勝を果たしました。

    私たちはMLGに、賞金の一部をLuminosityに送り、残りを私達選手が直接受け取ることが可能なのかを尋ねました。
    彼らは過去にも似たような状況があり、それは完全に大丈夫であると延べました。

    SKは、Luminosityが私達選手に賞金の割り当て分を送らなかった場合でも、SKから私たちに支払ってくれることを保証しました。

    実際にはLuminosityは賞金を割り当てないと脅すようなことは一切ありませんでした。
    それに、Luminosityのオーナーは私達が移籍を望み、それで幸せになれるならば問題ないよと言ってくれました。

    私たちは彼(LGオーナー)を裏切ったような気持ちになりました。

    CS:GO大会の賞金プールが高額になるにつれ、選手に賞金が振り込まれるまで遅延が発生することも珍しくありません。
    でも、Luminosityは常にきちんと私たちに支払ってくれていました。

    私達とLGは常に公正な関係となっていました。

    LGのステッカーの売上や賞金の配分は、他の組織に比べて非常に良い事を知っています。
    LGは常に私達の世話をしてくれるし、私達を利用したことはありません。
    彼らは常に自分自身よりも選手のことを考えてくれていました。


    私たちはMLG Columbusから帰宅した後、もうSKに移籍する意志が無いことを伝えようとしました。
    しかし、契約は既に調印されてしまっていました。

    私たちは弁護士に相談し、弁護士はSKに接触します。
    この日以降、我々はSKと一切話をしていません。

    私たちは非常に大きなミスを犯しましたが、我々は一切の金銭も受け取っていません。
    私たちはこのような問題については素人だし、法律的な知識も持っていませんでした。

    しかし、私たちはSKからのオファー内容がLuminosityに比べて良くなかったから契約を拒んだのではありません。

    私たちに接触してきた組織はSKだけではありません。
    でも、なぜ彼ら(SK)は金銭的な余裕があるのに、最初から直接Luminosityの運営陣と交渉しなかったのでしょうか?

    彼らは全ての交渉の後、私たちに対して100万ドルの小切手を保証すると言いました。

    私たちはLuminosityのメンバーであることを誇りに思っています。
    我々はゲームだけでなく、人としても成長していきます。

    SK Gaming, Luminosity locked in contract disputes after SK attempted to poach Luminosity players
    FalleN’s official response to recent SK Gaming controversy

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    ESL Pro League Season 3 Finalsで Brazil Luminosity Gamingが優勝しました。

    決勝 France G2 Esports vs. Brazil Luminosity戦はBO5で行われました。

    第一MAPのOverpassをG2 Esportsが快勝するものの、
    第二MAP TrainではLuminosityが16-13で取り返します。

    続く第三MAPのCobblestoneをG2 Esportsが再び16-10で勝利、
    しかし第四MAP Dust2でLuminosityが勝利し、勝負は最終MAP Infernoへ。

    最終MAPでは前半後半ともに取って取られての攻防戦で、
    どちらも8-7で折り返し、オーバータイムへ突入。

    オーバータイムではLuminosityが4-1とラウンドを稼ぎ、優勝を決めました。

    ESL Pro League Season 3 Finals 最終結果
  • 1位. Brazil Luminosity Gaming - 賞金200000ドル(約2170万円)
  • 2位. France G2 Esports - 賞金90000ドル(約980万円)
  • 3-4位. Sweden Ninjas in Pyjamas - 賞金44000ドル(約480万円)
  • 3-4位. Sweden Fnatic - 賞金44000ドル(約480万円)
  • 5-6位. Canada OpTic Gaming - 賞金36000ドル(約390万円)
  • 5-6位. UnitedStates Team Liquid - 賞金36000ドル(約390万円)
  • 7-8位. Denmark Astralis - 賞金31000ドル(約340万円)
  • 7-8位. UnitedStates Cloud9 - 賞金31000ドル(約340万円)

  •  Luminosityが新たな賞金王へ?

    Brazil Luminosity Gamingは先月開催されたメジャー大会CS:GO Major Championship: MLG Columbus 2016に次いで2つめのビッグタイトル獲得となりました。

    2016年にはいってからLuminosityが獲得した賞金総額は83万ドル(約9000万円)を超え、
    2015年末段階ではトップ10にすら入っていなかったCS:GO賞金ランキング(チーム別)で、既に Sweden Ninjas in Pyjamasに次ぐ3位へ急上昇しています。

    1位はダントツで Sweden Fnaticですが、NiPとLuminosityの差は既に5万ドルにまで迫っており、2位になる日が近いかもしれません。

    CS:GO 歴代賞金ランキング(チーム別)
    1位: Sweden Fnatic - $1,500,377 (約1億6300万円)
    2位: Sweden Ninjas in Pyjamas - $1,050,857 (約1億1400万円)
    3位: Brazil Luminosity Gaming - $1,002,715 (約1億900万円)
    4位: CIS Natus Vincere - $884,328 (約9600万円)
    5位: Poland Virtus.Pro $863,133 (約9400万円)
    6位: France EnVyUs - $711,383 (約7700万円)
    7位: Denmark Team SoloMid - $438,269 (約4770万円)
    8位: UnitedStates Cloud9 - $341,077 (約3700万円)
    9位: Denmark Team Dignitas - $331,364 (約3600万円)
    10位: France Team LDLC.com - $326,236 (約3550万円)

    チームとしての賞金獲得額のため、TSM→Astralisのようにメンバーが全く同じであっても新チームに加入した場合は別チームとして賞金がカウントされます。

    例えば、現在のEnVyUsメンバーはLDLC.com時代を含めると4位くらいに、
    Astralisは15位ですが、Team DignitasとTSM時代を含めると4-5位くらいに浮上します。

    さらに、今回準優勝を果たした France G2 Esportsも1タイトルとしては過去最高額の賞金を獲得しており、この賞金9万ドルは元 France Titan eSports時代の2014年の1年間で稼ぎだした賞金額よりもはるかに多い額です。

    Top Teams For Counter-Strike: Global Offensive - esportsearnings
    Luminosity win Pro League 3 over G2

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